2026.6.4
【実施報告】社員のお子様向け プログラミング教室「アニメーションでものがたりをつくろう!」第2回 開催!
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第2回目となる今回は「ストーリーのゴールを考えよう」をテーマに、第1回で設定した主人公「Jロボット」が物語の最後にどのようなハッピーエンドを迎えるのかを考えました。(2026年5月30日)
年長から小学6年生まで5組6名のお子さまが参加。
子どもたちは前回考えた主人公の特徴や困りごとを振り返りながら、ワークシートを活用して「主人公が最後にどうなったらうれしいか」「どのような状態になれば物語が完成するか」を考え、物語のゴールを設定。
「家に帰れた!」「シュートが決まった!」「魚が釣れた!」など、それぞれが思い描くハッピーエンドを考える中で、前回よりもじっくりと自分の考えを言葉にする姿が見られました。また、初参加の子どもたちも前回内容を振り返りながら、それぞれのペースで作品づくりに取り組みました。
その後、ScratchJrではゴールシーンの作成にも挑戦し、キャラクターのセリフや場面づくりを通して、自分の考えた結末を形に。

「最後にどうなってほしいか」を考えることは、物語づくりだけでなく、プログラミングにおいても大切なポイントです。
ゴールが決まることで、そのために必要な出来事や行動が見えてくることを体感できた時間となりました。
次回(第3回・6月27日)は、「ストーリーを考えよう(設計編)」として、物語のラストシーンを考えていきます!